プロフィールブックの作り方は大きく3つあります。それぞれのメリット・デメリットを把握して、ふたりに合った方法を選びましょう。
3つの作り方を比較
1. 印刷会社への発注
テンプレートを選んでデータを入稿、印刷会社が製本して納品する方法です。
- コスト:30部で1.5〜3万円程度(デザイン費別)
- 時間:データ準備に数時間〜数日
- 完成度:高い
2. LULUTOなどのWebサービス
Webエディターで編集、印刷・製本まで一貫して行うサービスです。
- コスト:30部・8Pで約7,300円(基本料金込み)
- 時間:編集1〜2時間
- 完成度:高い(プロの印刷・製本)
3. 手作り(自宅印刷)
CanvaやIllustratorでデザインして自宅のプリンターで印刷する方法です。
- コスト:用紙・インク代のみ(数千円〜)
- 時間:デザイン・印刷・製本に数日〜1週間
- 完成度:技術・機材によって大きく異なる
コスパが最もよいのはどれ?
総合的に見ると、Webサービスが最もバランスが良いと言えます。手作りは安く見えますが、時間と手間を考えると割高になるケースも。印刷会社への発注はクオリティは高いものの、費用が高くなりがちです。
節約のポイント
どの方法でも共通して節約できるポイントがあります:
- 部数を少なくする:席次表とセットで使えば枚数を絞れる
- ページ数を抑える:8Pでも十分なコンテンツを入れられる
- 早めに注文する:納期に余裕があれば繁忙期を避けられる