席次表は結婚式当日に欠かせないペーパーアイテムですが、意外とギリギリになりがちなのが実情。スムーズに進めるためのスケジュール目安をまとめました。
席次表の制作スケジュール目安
席次表制作の鍵は、ゲストの出欠確認が完了してから動き始めることです。
| 時期 | 作業内容 | |------|----------| | 式の3〜4ヶ月前 | 招待状発送、出欠確認開始 | | 式の2ヶ月前 | 出欠確認締め切り、着席人数確定 | | 式の6〜8週前 | 座席割り作成開始 | | 式の4〜6週前 | デザイン・入稿 | | 式の2〜3週前 | 納品・確認 |
席次表を作るときの注意点
敬称の確認
ゲストのお名前の漢字・読み方は必ず確認しましょう。特に珍しい漢字や旧字体には注意が必要です。
肩書きの表記
会社の上司・同僚・恩師など、肩書きの表記方法には慣例があります。迷った場合は以下が目安です:
- 職場の上司:「〇〇株式会社 代表取締役社長」など正式な肩書きで
- 友人:「友人」でよい
- 家族:「兄」「姉」など続柄で
座席レイアウトの決め方
主賓・上司・同僚・友人・家族といったグループごとにまとめるのが基本です。会話が弾みそうなゲスト同士を同じテーブルにするという観点も大切にしましょう。
直前の変更への対応
体調不良などによるキャンセルや追加が発生した場合の対応策も考えておきましょう。印刷会社やWebサービスによっては、入稿後の変更に対応しているところもあります。