結婚式で使うペーパーアイテムは種類が多く、何が必要で何が不要か分からなくなることがあります。ここで一度整理しておきましょう。

必須のペーパーアイテム

招待状

挙式・披露宴にゲストを招く正式な文書です。返信はがきをセットにするのが一般的。日程・会場・服装などの情報を伝える大切な役割があります。

席次表

披露宴の座席配置を示した案内図です。ゲストが着席の際に参照します。デザインにこだわる方も多く、ふたりらしさを表現できるアイテムのひとつです。

あると喜ばれるペーパーアイテム

プロフィールブック

ふたりの紹介・生い立ち・馴れ初めなどをまとめた小冊子。着席後の時間をゲストに楽しんでもらえる、近年人気のアイテムです。

メニュー表

お料理のコース内容を紹介するカードです。格式ある会場では用意されることが多いですが、用意しない場合も問題ありません。

プログラム

挙式や披露宴の流れをまとめた案内。特に挙式で使われることが多いです。

必要かどうか判断するポイント

会場・演出との兼ね合いで考えるのがベストです。たとえば:

  • ゲストが少ない(20名以下):席次表は省略できることも
  • 挙式がない(1.5次会など):プログラムは不要なケースも
  • スクリーン演出がある:プロフィールブックと役割が重複する可能性あり

予算が限られているなら、招待状と席次表はマストで用意し、プロフィールブックはデジタルデータで代替するという方法もあります。

手配の順番

一般的には次の順番で手配が進みます:

  1. 招待状(式の3〜4ヶ月前)
  2. 席次表(出欠確認後・式の4〜6週前)
  3. プロフィールブック(席次表と同時期、または少し前に)
  4. その他(メニュー・プログラムなど)